EU関係筋
「ラガルドIMF専務理事は来週のユーロ圏財務相会合には参加せず」
「ユーロ圏財務相会合ではスペインやスロベニアについて協議へ」
「銀行同盟についても協議される予定」
「第1回目のキプロス支援実施は月曜日のもよう」
(野村証券市況速報 2013/5/8 原文の儘抜粋)
私見:ラガルド女史は、有能な方には間違いないので、例え当専務理事を去られたとしても祖国フランスの内政で重責あるポストにご就任され益々ご活躍されるでしょう。
それに須く人間たる者誰もが大なり小なり必ず誤りを侵すものです。
2013年5月8日水曜日
2013年5月7日火曜日
本邦日本の安倍内閣、黒田行政は果たして国際為替通貨市場で信用を得ているのか⁇限りなく疑問視せざるを得ない‼‼‼
2013/5/7 22:15/00
野村証券市況速報より
原文のまま
みずほ証券 金融市場調査部 チーフエコノミスト 上野泰也氏
10日(金)~11日(土)に、G7(主要7か国財務相・中央銀行総裁会議)が英国で開催される。米国からは今回のG7にルー財務長官が出席すると発表されている。
G7は2月12日に出した共同声明の中で、「我々が長年にわたりコミットしている、為替レートは市場において決定されるべきこと、そして為替市場における行動に関して緊密に協議すべきことを再確認する」「我々は、我々の財政・金融政策が、国内の手段を用いてそれぞれの国内目的を達成することに向けられてきていること、今後もそうしていくこと、そして我々は為替レートを目標にはしないことを再確認する」(財務省仮訳)とした。日本の政府高官による「円のトークダウン」はG7のルール違反であるとして、これを事実上「封印」するメッセージを発したわけである。その効力は現在でも持続している。
なお、訪米した日本の西村内閣府副大臣は4月30日にブレイナード米財務次官と会談。通貨安競争を回避するなどとしたG7およびG20財務相・中央銀行総裁会議の共同声明の重要性を再確認した。(2013/5/7 みずほ証券 Macro Weeklyより)
安倍麻生黒田トリオによる「デフレ脱却の口実での円安誘導」政策は最早国内のみならず、EUの牽引国ドイツを筆頭にEU多数国家、露、カナダ、メキシコ、中国、韓国それに公式に米国政府の財務省からも「違反の可能性があるので慎む様に」勧告が再三再四なされ続けている次第だ。つい先日、3日にASEAN会議がインドで開催された折りにも、中国と韓国からは財務大臣が欠席されたものの代理人お二方は、何れも「今の日本に必要なのは、金融政策ではなくて構造改革が先決でありデフレ対策がとって代わるべきではない」とハッキリと表明し演説されたばかりだ。
私事だが、買いポジションを得れば必ず円高に向うし、反対に売りポジションを得れば必ず円安に向かい傾向が続いている。人間只で生計は出来ぬ。[正に深刻な死活問題だ]。以前このかた5年間はこんな事態は一度も起こらなかった。断じて偶然では決してない‼‼‼
空恐ろしさを肌身に感じる。これでは、如何なる熟練したトレーダーでも損失するばかりだ!そもそも本邦安倍内閣が、国際為替通貨市場で信用を得ているのか⁇信用を失ってしまっているのではないのか⁇、と疑わざるを得ない‼‼‼
恐らく失ってしまっているに間違い無い。
ルー米国財務長官からは、ロンドンで10日から始まるG7財務大臣会議でも、前回同様内容の要請勧告が、日本側になされるに違いない。ただ一国際機関であるIMF専務理事ラガルド女史だけが安倍内閣のQE金融に支援されているが、本国仏内の世論はどうなのか⁇と疑問視せざるを得ない。何故ならば、当国の隣国ドイツでは、明らかに否定的懸念材料になり続けているからだ。
2013年5月6日月曜日
タクシー運転さんに思う。人生、健康長生きだけが全てではない‼
タクシー運転手さんに思う
元気一杯の身体で愛知三河から大阪へ移動式クレーンオペとして出向いた現役時代の私であった。当地で思いもつかぬ不自由な身体となった私は、故郷江南の地で勤めてリハビリ通いと散歩を励行し、全身の部位に隈なく鍛練を来す様にしている。勿論往復自らの脚で移動すべく徹底化しているが、突如雨降りになったり、この地特有の伊吹下ろしで凄まじい強風が吹き荒んでいる時には、止むをえず障害者用割引チケットを使い「タクシーで帰宅」する。地元の名鉄タクシーを呼ぶ。
一、
その際タクシー運転手さんの対応は、九分九厘ほとんどは、地元尾張生まれであるばかりか親切、心温まる対応で感謝している。中には以前も利用した事がある顔馴染みであったりもする。しかしすべてがさにあらずで、極く極く稀に健常者と同じ対応をして、モタモタしていると失礼千万な言葉を吐く者が居て、心底嫌悪感に苛まされる。
二、
その言葉使いはお客、利用者に対して言うべきでない位は中学生でも分かる程の厳禁句だから仰天、落胆する。無論、不自由な身体だからこそ一つに市から割引チケットを貰っている。普通の人格者ならば分かりそうなものだ。
三、
私も実は大阪時代の晩年には約三年間タクシーに乗務した経緯がある。人それぞれで違いが各人各様にあって当然だが、私自身は個人的見解だが、「生き甲斐を感じた日は一日もなかった。従って保険加入から外され嘱託待遇の通知を受けた日に即日退職してタクシーそのものから降りた。大のオトナが、よくもたかが一人か二人の人を乗せて運送しているものだと価値の無さに呆れっぱなしだった。」からだ。
四、
こんなタクシー一筋、即ち単純、単調な生活姿勢をし続けていれば、確かに心にストレスは溜まり様がなく、健康維持、長寿には良いに決まっている。だが余りにも夢も希望も無い世捨て人、退廃的人生航路としか言い様が無い。私には到底耐え切れなかった。
五、
冒頭に記した様に、一口に移動式クレーンオペといっても、メーカー(タダノ、コベルコ、かとう、小松、日立、、)が違えば、回転や吊り上げ下げやブームの角度の起伏を調整するレバーやレッコを行う踏み込みペダルの配列位置はマチマチで異なっているから、慣れるまでは一苦労する。
六、
愛知では大型貨物車に乗っていたし、事務所気付けの国家資格はとっくに既に取得していた。大阪では固定式天井クレーンの資格をとって実際乗務した。
七、
「この道人生一筋」と言うば聞こえは良いが、それに営業マンの運転とは違い高等なプロフェショナルな安全、快適な運転が求められるタクシー運転手さんとはいうものの、短距離間の走行、運転ならば誰もが出来る範疇の生業には間違い無い。時代や社会が強く希求する技、仕事は絶えず変遷して行くのが世の常だ。国民たる者、この要請に逐次呼応して行ってこそ人生の価値は貴さを増す。
[タクシー一筋に渡世し切れば、長寿、健康維持には最適志向だが、余りにも人生を蔑ろにお粗末にするスタンスだ。長寿を全うしてもさしたる価値は見出せえない。]
[ましてや、無理に無理が重なった挙句、身障者に陥り且公的に認定済みの乗客に対して、あらぬ失礼な対応をするタクシー乗務員なんて、言い訳の余地は無い。論外そのものだ。]
2013年5月2日木曜日
人の価値、評価基準となるメルクマールは、寿命の長さだけであってはならない!!!
「天から授かった寿命を少しでも引き伸ばし長くするのには、身体上のあらゆる部位をバランス良く均等に発達、維持させる事が最優先課題、第一条件」だ。
第一、
今日も午前中はフラワーコート江南でリハビリ運動(全身筋肉の均衡なる増強乃至維持)をして来た。都合合計週二回通っている。その他にも同類のリハビリ施設のナカムラパワーアップセンターに週二回通っている。之等の施設から帰宅後は、務めて可能な限り、歩行器を杖代わりにして散歩を励行している。歳をとると、自然と生得的に弱かったり又は日頃余り使っていない、身体上の部位の筋肉や神経が退化、衰弱して来るし、血液の循環が悪く成ってくる。従って、「天から授かった寿命を少しでも引き伸ばし長くするのには、身体上のあらゆる部位をバランス良く均等に発達、維持させる事が最優先課題、第一条件」だ。
多面、国家社会、世界人類が栄光への[進歩]を遂げるには、フェアながら熾烈でもある競争社会で勝者とならねばならぬ。之即ち[個々人が各々身体上の極く限られた部位である頭脳や上半身の強化に究極を極める事、粋を極め徹する事]だ。
第二、
第二、
「多面、国家社会、世界人類が栄光への[進歩]を遂げるには、フェアながら熾烈でもある競争社会で勝者とならねばならぬ。之即ち[個々人が各々身体上の極く限られた部位である頭脳や上半身の強化に究極を極める事、粋を極め徹する事]だ。」
従って、之は、一個体、一個人のより長い天命を全うしようとする、渡世スタンスや人生哲学とは相入れない「人生上の価値観、理念」と成る。
第三、
一、
総括すると、長寿、より長い天命を全うするには、全身の及ぶ部位各々を隈なくバランス良く発達、強化、促進、維持させる事が必須である。一に本人個々人の常日頃の節制とか訓練とかの積み重ね、集積。二に生得的に祖先から受け継いだ遺伝要素。この二つの集大成により左右、影響される。現代世界社会に実証される、邦人の世界一長命の姿に他ならぬ。依って、個々人の努力ではいかんともし難い面があり、之が前述の二項に該当する。
「己個人の長命一途に奔走するスタンスと広く世界、国家社会にも思いを馳せるスタンスとのサジ加減」の難しさ、複雑怪奇さを痛感せざるを得ない。二、
学生時代突出した優等生だった人物、常に時代の先端を追い求めた所謂進歩派の人物、このアイホン製作者や画期的発明を成し遂げた所謂世の鬼才偉人に分類化された人物等などが、往々にして「惜しまれる死、長命ではなかった事例」を歴史の前に目前と我々が直面すると、「己個人の長命一途に奔走するスタンスと広く世界、国家社会にも思いを馳せるスタンスとのサジ加減」の難しさ、複雑怪奇さを痛感せざるを得ない。
ただ明らかに我々地球上の人類が肯定せざるを得ない事は、「人の人生価値、評価に関するメルクマールは寿命の長さだけで測られるべきではない」‼
五輪誘致合戦での知事猪瀬さんの発言は、長寿万能主義で相手国に非礼だ‼
長寿は人類の究極のゴールだが、個人の人生価値観はそれだけであってはいけない!人類の進歩には身体一部位に究極を極める覇気が必須である。
何故候補地をインフラが完備し過ぎた街、東京に拘泥するのか??
有力な地方都市に割り当てればよいのに!!!
目下2020年五輪誘致合戦で名乗りを上げた東京都の首長猪瀬は、最右翼につけるトルコに対して、「日本は男女共世界一の長寿国を堅持している文明度が優れた国だ。大いに見習って欲しい!」と言ったとか言わなかったとか。ある特定の国を名指しで批判するのは、IOCで禁止されている。某米大手新聞は、彼猪瀬氏の失言、一線を超えた誹謗に対して、手厳しい論評を掲載した。結果彼は陳謝を表明せざるを得なくなった。
思うに
一、
この世に幸運にも生を授かった我々地球上の人類だ。無二の命の尊さ故に、誰もが一日でも長く生き続けようとして、種々努力している。
二、
加えて地球上の各国、地域では上記目的を推進する為に、医学、機能回復、介護、福祉行政等の多角的側面から支援を惜しみなく行っている。共同体を共にする同志が、お互いに生命の尊さを具現化して、より長く豊かな人生を共有しようと日々精励努力している有様だ。
三、
この人類共通の永遠の課題である「天命長寿全う」には、先の我がブログで述べた様に、「先天的遺伝要素と後天的私生活経緯」が大きく影響し左右する。
従って、日本よりも遥かに前二項の諸対策で進歩を遂げている、超超先進諸国でも、平均寿命が日本にかなわぬ実状は、この原因はこの項三に明記した「遺伝要素も加味される」からだ。
人類の進歩には、健康維持、長寿には悖るが、身体の一部を占めるに過ぎない部位に究極を極めねばならぬ。長生き志向との折衷案こそが肯定に価する
四、総論
依って五輪誘致合戦過程に於いて、有力候補相手国に対して、「世界一の長寿国に見習え!とか医学、福祉行政の優位性を誇張する」都知事発言は、余りにも独断的過ぎる。人類の進歩は、健康維持、長寿には悖るが、「身体の一部を占めるに過ぎない部位に究明を極める渡世スタンス」が伴うからだ。されど長生きに志向する渡世が折衷されるのが、肯定に値する。人類の進歩は、健康維持、長寿には悖るが、「身体の一部を占めるに過ぎない部位に究明を極人類の進歩は、健康維持、長寿には悖るが、「身体の一部を占めるに過ぎない部位に究明を極める渡世スタンス」が伴うからだ。されど長生きに志向する渡世が折衷されるのが、肯定に値する。める渡世スタンス」が伴うからだ。されど長生きに志向する渡世が折衷されるのが、肯定に値する。
従って、日本よりも遥かに前二項の諸対策で進歩を遂げている、超超先進諸国でも、平均寿命が日本にかなわぬ実状は、この原因はこの項三に明記した「遺伝要素も加味される」からだ。
登録:
コメント (Atom)