2013年5月2日木曜日

人の価値、評価基準となるメルクマールは、寿命の長さだけであってはならない!!!


「天から授かった寿命を少しでも引き伸ばし長くするのには、身体上のあらゆる部位をバランス良く均等に発達、維持させる事が最優先課題、第一条件」だ。
第一、
今日も午前中はフラワーコート江南でリハビリ運動(全身筋肉の均衡なる増強乃至維持)をして来た。都合合計週二回通っている。その他にも同類のリハビリ施設のナカムラパワーアップセンターに週二回通っている。之等の施設から帰宅後は、務めて可能な限り、歩行器を杖代わりにして散歩を励行している。歳をとると、自然と生得的に弱かったり又は日頃余り使っていない、身体上の部位の筋肉や神経が退化、衰弱して来るし、血液の循環が悪く成ってくる。従って、「天から授かった寿命を少しでも引き伸ばし長くするのには、身体上のあらゆる部位をバランス良く均等に発達、維持させる事が最優先課題、第一条件」だ。

 
多面、国家社会、世界人類が栄光への[進歩]を遂げるには、フェアながら熾烈でもある競争社会で勝者とならねばならぬ。之即ち[個々人が各々身体上の極く限られた部位である頭脳や上半身の強化に究極を極める事、粋を極め徹する事]だ。
第二、
「多面、国家社会、世界人類が栄光への[進歩]を遂げるには、フェアながら熾烈でもある競争社会で勝者とならねばならぬ。之即ち[個々人が各々身体上の極く限られた部位である頭脳や上半身の強化に究極を極める事、粋を極め徹する事]だ。」
従って、之は、一個体、一個人のより長い天命を全うしようとする、渡世スタンスや人生哲学とは相入れない「人生上の価値観、理念」と成る。

第三、
一、
総括すると、長寿、より長い天命を全うするには、全身の及ぶ部位各々を隈なくバランス良く発達、強化、促進、維持させる事が必須である。一に本人個々人の常日頃の節制とか訓練とかの積み重ね、集積。二に生得的に祖先から受け継いだ遺伝要素。この二つの集大成により左右、影響される。現代世界社会に実証される、邦人の世界一長命の姿に他ならぬ。依って、個々人の努力ではいかんともし難い面があり、之が前述の二項に該当する。



「己個人の長命一途に奔走するスタンスと広く世界、国家社会にも思いを馳せるスタンスとのサジ加減」の難しさ、複雑怪奇さを痛感せざるを得ない。二、
学生時代突出した優等生だった人物、常に時代の先端を追い求めた所謂進歩派の人物、このアイホン製作者や画期的発明を成し遂げた所謂世の鬼才偉人に分類化された人物等などが、往々にして「惜しまれる死、長命ではなかった事例」を歴史の前に目前と我々が直面すると、「己個人の長命一途に奔走するスタンスと広く世界、国家社会にも思いを馳せるスタンスとのサジ加減」の難しさ、複雑怪奇さを痛感せざるを得ない。

ただ明らかに我々地球上の人類が肯定せざるを得ない事は、「人の人生価値、評価に関するメルクマールは寿命の長さだけで測られるべきではない」‼

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