長寿は人類の究極のゴールだが、個人の人生価値観はそれだけであってはいけない!人類の進歩には身体一部位に究極を極める覇気が必須である。
何故候補地をインフラが完備し過ぎた街、東京に拘泥するのか??
有力な地方都市に割り当てればよいのに!!!
目下2020年五輪誘致合戦で名乗りを上げた東京都の首長猪瀬は、最右翼につけるトルコに対して、「日本は男女共世界一の長寿国を堅持している文明度が優れた国だ。大いに見習って欲しい!」と言ったとか言わなかったとか。ある特定の国を名指しで批判するのは、IOCで禁止されている。某米大手新聞は、彼猪瀬氏の失言、一線を超えた誹謗に対して、手厳しい論評を掲載した。結果彼は陳謝を表明せざるを得なくなった。
思うに
一、
この世に幸運にも生を授かった我々地球上の人類だ。無二の命の尊さ故に、誰もが一日でも長く生き続けようとして、種々努力している。
二、
加えて地球上の各国、地域では上記目的を推進する為に、医学、機能回復、介護、福祉行政等の多角的側面から支援を惜しみなく行っている。共同体を共にする同志が、お互いに生命の尊さを具現化して、より長く豊かな人生を共有しようと日々精励努力している有様だ。
三、
この人類共通の永遠の課題である「天命長寿全う」には、先の我がブログで述べた様に、「先天的遺伝要素と後天的私生活経緯」が大きく影響し左右する。
従って、日本よりも遥かに前二項の諸対策で進歩を遂げている、超超先進諸国でも、平均寿命が日本にかなわぬ実状は、この原因はこの項三に明記した「遺伝要素も加味される」からだ。
人類の進歩には、健康維持、長寿には悖るが、身体の一部を占めるに過ぎない部位に究極を極めねばならぬ。長生き志向との折衷案こそが肯定に価する
四、総論
依って五輪誘致合戦過程に於いて、有力候補相手国に対して、「世界一の長寿国に見習え!とか医学、福祉行政の優位性を誇張する」都知事発言は、余りにも独断的過ぎる。人類の進歩は、健康維持、長寿には悖るが、「身体の一部を占めるに過ぎない部位に究明を極める渡世スタンス」が伴うからだ。されど長生きに志向する渡世が折衷されるのが、肯定に値する。人類の進歩は、健康維持、長寿には悖るが、「身体の一部を占めるに過ぎない部位に究明を極人類の進歩は、健康維持、長寿には悖るが、「身体の一部を占めるに過ぎない部位に究明を極める渡世スタンス」が伴うからだ。されど長生きに志向する渡世が折衷されるのが、肯定に値する。める渡世スタンス」が伴うからだ。されど長生きに志向する渡世が折衷されるのが、肯定に値する。
従って、日本よりも遥かに前二項の諸対策で進歩を遂げている、超超先進諸国でも、平均寿命が日本にかなわぬ実状は、この原因はこの項三に明記した「遺伝要素も加味される」からだ。
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